ノーベル賞大村先生・温泉・美術館と東京理科大

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 先日、市内の本屋さんへ久しぶりに仕事帰りに寄ったら、2015年12月にノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智著「人生に美を添えて」が目の前の書棚に1冊あった!・・一瞬意外な感じがした、ページをめくってみるとそのことへの疑問が解けた。

 ノーベル賞受賞のことがTVなどのマスコミで大きく取り上げられていたので、結びつかなかったのであるが、研究と同じくらい’美’についての位置づけが大きいものなのだ、と感じた。
 
 特に同著11ページ・・・20世紀は科学技術が急速に進歩しましたが、心の問題が取り残されました。21世紀は心を大事にする病院が必要です。それにはどういう病院が...........私はドイツナチスのアウシュビッツ収容所から奇跡的に生還した医師V・フランクル博士の「芸術は人々の魂を救い、生きる力を与えてくれる」と深く共鳴し.....・・・・という個所に大村先生の研究と同じくらいの位置づけと人柄を感じた。

 「人生に美を添えて」........一度書店に行き立ち読みしてはどうか?丁寧に美術や北里大のこと、女子美大のこと、温泉のことなどが書かれている。  そして、

 大村先生は東京理科大修士課程の卒業生、ということなのだ!! このことは、定期的に理科大から送られてくる’Alumni Today vol 3 20161 /1’を見てから知ったのである。

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