沖縄の基地問題、動くべし !

 普天間、辺野古からの米軍基地の移転問題。動くかのように見えた県外移転が動ききれない。
県議会での党派超えての団結に象徴される2010年は、大きな節目の年であり、

 今こそ県民が声を上げ、沖縄から基地をなくす年にしなくてはならない。それには、読谷で開かれる県民大会に沖縄県知事が態度を明確に”参加表明”することがポイントである。

 現行案を推進してきた沖縄県知事としては、当然決断が要ることで、気が進まないことは十分理解できることである。もし、多くの利害、損得で考えて決断が鈍って県内に拘っているとするのなら、更にこれから50年米軍が沖縄に居座ることになる。

 外国に支配されることを許している(軍隊駐留)ことは異常な状態であるし、このような関係では対等な日米関係とはいえない!  ”動くべし” 


 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック