テーマ:平和

今帰仁の梅雨明け宣言

 やっと、梅雨が明けた。6月は多くのことがエル・セフィーロや県内ではあった。6月23日の慰霊の日。遅々として進展のない状況が続いている辺野古の問題。・・・・複雑に見える諸問題を基本に立ち返って、見つめ直していくことも大事だろう。   人間としての権利、国を守ること、どれも不可欠な事柄である。その中でも基本的人権は何物にも替え難いものであ…
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ヴァイツゼッカーに学ぶ; 歴史に目を閉ざすな

リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカーの有名な演説・    ”・・過去に目を閉ざすものは、現在に対してもやはり、盲目となる・・・ ”    この演説は、1995年8月5日のドイツ連邦議会での降伏40周年でのものである。日本だけでなくここ沖縄、名護にも来たことのあるドイツ大統領である。  あらゆる場面でこの言葉を噛みしめ、判断基…
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みるく世 が やゆら(今は平和でしょうか)

     『みるく世がやゆら』........与勝高校3年 知念 捷    みるく世がやゆら   平和を願った 古の琉球人が詠んだ琉歌が 私へ訴える   「戦世や済まち みるく世ややがて 嘆くなよ臣下 命ど宝」   70年前のあの日と同じように   今年もまたせみの鳴き声が梅雨の終わりを告げる 70年目の慰霊の日   …
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6月7日;ブセナでの昼食会とオキナワ

 6月7日、ブセナ・テラスにおいて、随分久しぶりに昼食会を持った。それも3代揃ってのことである。ここブセナは3年前に息子の結納が行われた思い出の場所でもある。今日は、我パートナーの企画である。4人揃っての食事会となり、うれしいかぎり・・  今日の食事は、和食・’真南風’に予約をいれ、それに合わせて出かけたのである。メニューは着いて…
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5月15日 と エル・セフィーロ

1972年5月15日に沖縄が祖国復帰して43年になった。思えば遠いことのようでもあり、つい昨日のことのようなホロ苦い思い出の入り交じった43年・  ・・今、第3の道としてエル・セフィーロを起ち上げメンバーと共に格闘の日々をおくっている。多くの生き辛さを抱えているのは、障害を持つメンバーだけではない、一人ひとりがそれぞれが持っているのだ…
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意思決定はどこで?

  G・Wには梅雨入り、の予想が外れている。そして、台風6号が南から北上してくる気配・・これも想定外・・・ 今帰仁は今日も晴れ。メンバーの話、これでは畑の野菜の水かけが大変と、祖父が言っている、・・・・と。  ところで  今、沖縄では’辺野古の問題’が単なる基地闘争や反戦平和という枠組みを超えた新たなステージに入ってきた。県内…
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世界遺産・野外劇場・・北山の風

久しぶりに’北山の風’を見る機会があった。それも世界遺産’今帰仁城址’での野外劇場・室内の大ホールもいいが、演劇の観賞は野外に限る・・それも夕暮れ時。小中高校生による現代版組踊、故新城紀秀先生の原作を現代風にアレンジしたものである。  2月8日は先週の埼玉と同じくらいの寒さで、完全武装をしてパートナーと出かけた。夕方6時の開演、子供た…
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発信するということ;

 今日で仕事納め・エル・セフィーロでも朝から大掃除で大変な忙しさ。主屋と離れの作業場の二棟に分かれて行った。・・3年目の正月を迎えることを喜びたい!  日々メンバーとの新鮮な関わりがあり、エル・セフィーロの1年は、日々多くのことがあったが、あっという間の2014年である。  発信していく、意思表示をしていくこと、そのこと…
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寒い今帰仁から

 ここ今帰仁は12月にはいり、風や雨まじりの急激な冷え込みが続いている。その時々で季節になると知らせてくれる、不思議でありがたい地球からの恵みである。 今回の写真は、日ごろからお世話になっている方の地元”辺野古”の畑から見た新基地建設が予定されている風景である。  今年は選挙で暮れる。沖縄に関心のある国内外からの抗議行動・このこ…
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さがりばな・・・・・・

 今年、さがりばなは五輪のつぼみを付け、昨日の夜、ひと房が見事に咲いた。台風11号の接近でどうなるか、と心配したけれど特に大きな被害がなくよかった ・・・しかしながら、今帰仁以外においては水害、土砂崩れなどで被害が大きい。複雑な思いがする。  さがりばなは、去年から紅白の花をつけている。年々多くの花をつけてくれるといい。夜に…
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オキナワ・陛下と平和への想い

 6月23日は慰霊の日。戦後69年、戦後生まれが人口の85%に達したとの新聞報道があった。今年の慰霊の日も平和への想いに溢れた一日になった。  早いもので、直接戦争を経験した方々は90歳前後になっている。83歳になる親父にしても当時14歳。 詳しく沖縄戦について時間をかけて聞く機会を持てずにいる。 祖父は日本軍により惨殺され…
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主権と対等とオキナワ・にほん・・白洲次郎

 いま、オスプレイの問題で沖縄は賛否両論大きく報じられ、揺らいでいる・・・・今の沖縄、日本のおかれている位置は、少なくとも幕末から明治維新、2次大戦後の状況に似ている・・・  その時々で、舵取りを担っているものたちは最善を尽くしている・・かと、思いたいのである・しかしながら現状はそうとばかりではないようである。利害関係・事なかれ主義・…
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6月23日 アメリカとオキナワ

NHK特集でアメリカ人の眼から見た沖縄戦のことが放映されていた。6月23日はオキナワの慰霊の日で、今年も暑い夏の日。戦争を日米双方からの視点で捉えた作品は数多くあるのであるが、60年を経てからそれも沖縄戦に従軍した米軍人の息子が父親の最後の言葉を確認する旅に出た。 その過程を描いたNHK特集であった。戦争に正義はない。やらなければ…
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~ 聞け わだつみの声 ~

 ”平和の火”・・・6月23日沖縄慰霊の日、太平洋から昇ってくる’太陽の光’が”平和の火”と”’メイン園路’”とを一直線に結ぶのだ!! ・’平和の礎’の要に位置するのがこの平和の火であり、そこに灯されているのは、 「阿嘉島と広島、長崎の誓いの火」から分けてもらった火とのこと。  摩文仁は大海原!そこからニライカナイがやってくる。…
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摩文仁と研修会場

先日、久しぶりに摩文仁までドライブ。自動車道で南風原南で降り、一路糸満へ!とは行かず、ポイントの具志頭のJAまでたどり着くのに2時間あまりかかってしまった。  随分時間がかかってしまった。過去何度となく訪れたコースであるのだが、道路が新たになっているような、なっていないような感じ!?  実を言うと、これは今度の研修会がこの摩文仁…
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6・23 沖縄 慰霊の日

 今日は6・23、慰霊の日。今年もまた、やってきた。戦後65年、依然として改善されない沖縄の状況。 例年、時の総理大臣や沖縄県知事の挨拶があるが、  それ以上に感動したのは、去年の比屋根憲太君の朗読もそうであったように、今年の「名嘉司央里」さんの平和の詩”変えていく”に心を打たれるものがあった。 詩の一節を載せたい。   …
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万国津梁の鐘

「万国津梁の鐘」 古来より沖縄は、世界に目を向けて活動を進めてきた県民である。先日、沖縄コンベンションセンターにおいて、県社会福祉大会があり民生児童委員の皆さんと参加したおり、中央広場にある鐘を久しぶりに見た。そして、稲嶺前沖縄県知事の記念講演があり、その時の印象と重なり、沖縄のこれからの福祉のこと、地域のこと、そして自分自身のことなど…
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