私があなたの眼になります。

 ’私があなたの眼になります。’「まぼろしの邪馬台国」のテレビでの予告編の台詞である。最初は何でよ~、という思いで吉永小百合と邪馬台国とが結びつかずにいたのであるが、この台詞と邪馬台国とが一気に時を超え、よみがえってきた。
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 以前読んだ、盲目の郷土史家の小説を思い出したのである。盲目の夫を支え、九州各地を一緒に眼になり、邪馬台国を追い求めた旅。今回、吉永小百がその奥さん役で出演するのである。「かぁべえ」以来の映画。

 来る日曜日には新都心に家族3人で観にいくことにしようとおもう。

 「邪馬台国」論争に火をつけたのが「まぼろしの邪馬台国」という書籍である。今でも邪馬台国がどこにあるのか?ということで畿内説、九州説があるが、一致した学説はない様である。
 
 それともう一つ、忘れてはならないのが邪馬台国は沖縄にあった! という説を唱えている「木村 政昭」の「南海の邪馬台国~検証された海上の道~」がそれである。最近読み返したら、妙に真実味があるのである。ムー大陸から邪馬台国、木村説は説得力があるとおもうのだが・・・・ 映画の主題とは離れてしまいそうである。
 
 邪馬台国、卑弥呼、吉永小百合、なんとも時空を超えた取り合わせではないか! 是非見に行かなくては。
   何かしらのめぐり合わせかもしれない。   その時まで、あと7日 

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