働く・こと

 働くこと・・年齢や障害の有無を問わず大切で不可欠なことである。
縁があってこの仕事を第3の道としても継続している現在も何時も抱えている大きな問い掛けである。
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 特に障害を持つメンバーとの日常的な関わりの中で何時も感じていることは、”障害”とはなにか?’線引きというか境’が限りなく連続性をもってくる。

 働くこと、それは’経済的糧を得る’ということで、必要であることは言うまでもないこと・・・でも、それが即、誰にでも当てはまることでもない。何らかの理由で生き辛さを抱えているメンバーと毎日をエル・セフィーロで共に働いていると感じることである。

 それは’障害を持たない者たちとの境’はどこにあるのか?という問い掛けにもなり、働くという捉え方を経済的自立だけを意味するものであっては、住み辛い社会になってしまう。

 経済性や効率性が優先され、すべてにおいて金銭に換算される風潮は、そろそろ改めていく試みを小さいところからやっていきたい。

 

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