シーナグスク 世界遺産追加指定

 先日の琉球新報に”シーナ”という、懐かしい地名が1面に載っていた。その昔、亡くなったお袋の古里で、今は道路が整備されてその面影はなくなっているのであるが、山深い中に民家が点在したことを思い出す。そのシーナの一帯が、今帰仁城跡の追加指定としてシーナグスクが答申されたという。
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 その日、吾がパートナーと連れ立ってそのグスクを探しに出かけた。今帰仁にも最近文化遺産などの案内標識が道路沿いに設置されていて、容易に行くことができるようになった。(今帰仁も変って来た!)すると、そこにシーなの従兄弟がやってきた。そういえば、11月は21年目のお袋の命日月である。不思議な縁を感じたものである。合掌

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