大晦日 2008年の振り返り・4

 大晦日、208年が3時間余りで暮れようとしている。今年は比較的穏やかに過ごせたかに思う。個人的にではあるが・・・ADとの付き合い方が少し判ってきたのと、動き出すのに時間がかかることに納得したことによるのか、と思う。それにしても体力的な衰えは如何ともしがたい、身体の部品の取替えを行い、約3ヶ月その治療に費やしてしまった。

 家族には常日頃、万一何かあっても入院はしない、(自然にまかせ)生きながらえることはしたくない、と言ってきたのだが、健康は大事である。
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 ところで、今日は大晦日。久しぶりに家の掃除を行い、模様替えをした。お気に入りのミサワの居間に絵を飾ってみた。次男が郡山で展覧会に出展したもの。

 その次男が東京から19時に空港で参男と待ち合わせて帰ってくる。去年フィレンツェに行きウィーン、そしてアムステルダム経由で帰ってきた息子である。
 修復の技術習得のため本校(イタリア)に向け行くことになっているのだが、その手続が遅れに遅れて心配である。今回はパソコンで常時連絡が取れるようにしようと、その準備をしているところである。約1年間の期間であるがフィレンツェからの便りが楽しみである。1月5日には成田を経つことになっている。

 今日は大晦日、家族全員が揃う。山崎の18年を息子3名と飲むのが楽しみである。
 

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