乾燥場のある風景

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乾燥場、正式な名称は何というのだろう?確か45年以上も前のことであると思う、かすかに記憶にある。葉タバコを干していた。最近では今帰仁では栽培している農家はほとんど見あたらない。

 このように完全な姿で残っているのは珍しい。それも国道沿いに突然現れた。廃墟跡が村内いたるところにある。葉タバコの栽培は盛んであったようである。現在はヘビースモーカーは肩身の狭い思いをしてしている。時代の流れを感じる。
 
 中央公民館を設計した「設計集団 象グループ」のメンバーが20年ほど前に崎山区の乾燥場跡を改装して面白い試みをしていたのを思い出した。この廃墟も大切に残せたらいい!色々な社会学習の場に活かせるのでは・・・

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