シーミー(清明祭)雑感

 今週は早いもので1週間が過ぎようとしている。日曜日にシーミーがあり、勝連に久しぶりに家族4人で参加することができた。とても賑やかなシーミーである。
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 年に一度の門中の集まりで、新たに家族の一員なった者にとっては顔見世の場にも早替わり、近況報告など、、、。このことは、大人にとってはたいしたことではないかもしれない。
 今思い起こせば、子どもの頃のこの体験が五年、十年と経るにつれ大きな比重を占めることになるのである。

 シーミーはゴッドファーザー(マザー)の存在が大きい。家族、親族、門中のつながりを自然と意識する場である。このつながりが見直される時がきたように思う。核家族、一人暮らし、単身赴任、、、。生活に追われ、地域が拡大するにつれ、このつながりが薄くなる。
 さて、来る日曜日はわが家のシーミーである。  

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